2017年02月23日

印鑑の種類と使い分け

ご家庭に印鑑はありますでしょうか?
皆様は印鑑をいつお使いでしょうか?
印鑑はいくつ持っていますか?どのように使い分けていますか?
ご家庭で使われる印鑑の種類は大きく分けて3つあります。

まずは認印。これは宅配便の受け取りの捺印など、日常のサインのような役割で押される印鑑です。多くの方は三文判やシャチハタを利用されてるのではないでしょうか。ただしこれらの印鑑も法律上の効力がありますので取り扱いには注意が必要です。

次に実印。この印鑑はあらかじめ役所に登録することで印鑑証明の交付が受けられるものです。この印鑑はこの世に一本しかなく、まさに自分であることを証明することができる印鑑です。登録できる印鑑に条件が付けられており、サイズが合わない、欠けていたりすると登録できませんので注意が必要です。この印鑑は家や車など高額な買い物をする場合に必要となってきます。

最後に銀行印。この印鑑は金融機関と取引する際に使用します。通帳があれば身分を証明する代わりにも使えてしまうので取り扱いには細心の注意しましょう。

特に実印と銀行印に関しては、紛失すると大変なことになります。これらの印鑑は身分証明として悪用される可能性も考えられるので大事に保管しておくことが重要です。

日本はまだ欧米のようなサインで済む文化では無く、要所要所では印鑑を押す必要があり。まだまだ印鑑の重要性は高いです。気軽に印鑑を押したり、その辺にほったらかしにしないで慎重に取り扱って下さい。

印鑑の素材には古くから象牙や柘植など様々な物がありましたが、昨今ではチタン製の印鑑なども人気のようです

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