Posted by at

2018年03月06日

歯並びの美しさ

個人的な好みなのですが、歯並びがきれいな男性が好きです。
いや、むしろ、歯並びが悪い男性をどうしても受け付けないのです。
なんだか、歯並びが悪い人の顔を、ずっと見ていられないのです。
芸能人でもそうで、余計なお世話ですが「この人、歯を直せばもっとイケメンなのに!」と、つい思ってしまいます。
ちょっと大きなアイドル事務所所属の男性の歯並びが悪いのなら、「事務所がお金を出してくれないのかな……」なんて、余計な心配をしてみたりすることも。

最近は昔と異なり、矯正歯科が身近なものになったように感じます。
歯並びは顎の大きさと歯の大きさのバランスなどもあるようなので、生まれつきの要素が大きく、一昔前は、子供の頃に処置をしなかったり、親がお金をかけられない状況なら諦めるしかないような風潮にありました。
思い返せば子供の頃、あの歯科矯正の装具を付けているのは、大体裕福な家庭の人だけだったと思います。

でも、少し前から、大人になってからでも矯正歯科通いをする人が私の周りにも増えてきました。
やっぱり、昔よりも歯並びの美しさが見た目の評価ポイントとして、重視されてきているということですよね。
顔にメスを入れたり、何かを注射したりするよりも、歯科矯正はハードルが低いということもあるのかもしれません。

また、歯並びを直すことで、磨き残しが出にくく、虫歯予防にも繋がると聞いたことがあります。
ですから、お金を出せるのなら、歯並びは良くするに越したことはないということですね。

このように色々と言った当の私も、歯並びが悪い方なので、まだ遅くないのだとしたら、お金を貯めて矯正歯科に通ってみたいな、という野望を心の奥底に持っている一人です。
ただ、既に自分の一番の見せ場である結婚式などは終わっているので、お金をかけるのなら、自分の子供のために取っておくべきなのかも、とも思います。
やっぱり、歯科矯正は、親が子供のためにしてやるのが一番ですよね。  


Posted by うさちゃん at 14:30美容・健康

2017年09月05日

こんな歯科医院に通いたい!人気な訳を徹底解明

みなさんは定期的に歯科検診を受けていますか?
特に虫歯がないと行きたくないし、歯医者に行くと必ず長くなりなかなか治療も進まなく予約も取りにくいし、途中で諦めたくなりますよね。
私もつい最近まではそうでした。突然歯が痛くなり急遽歯医者に行くことになりました。歯医者なんて数年ぶりだったのでどこが良いのかなんて分かりません。
知り合いに対応が良い姫路市の歯科医院をがあると聞き早速受診して見ることにしました。

最初に思った印象は、受付さんがとても明るく、丁寧な対応でした。受付だから当たり前かも知れませんが…驚いたのは、受付横に医者や助手さんカウンセラーさんのプロフィールが大きく目にとまりました。気に入った先生や助手さんがいれば予約に伝えれば担当してくださるようでした。これは安心して通いやすと感じました、またカウンセラーさんがいるのでその日の体調や治療の進め方、処置費用などを詳しく自分にあった方法で診察してくれます。

これは人気になるはずですよね!スタッフさんも沢山いる、なんとも嬉しい土日も診療、車がない方やお年寄りの方には送迎車があり、ママには優しい託児室まで完備・専属保育士さんがいます。
先生の技術も問題なく、技工士さんや矯正歯科担当のお医者さんまで専門的にいらっしゃいました。
人気ですから予約がやはり取りにくいのが少し残念ですが、なるべく早く治療を終わらせたかった私にキャンセルがあった日はわざわざ連絡をくれるのです「午後イチで空きが出たのでご都合がよろしければ予約お取りしますよ」なんとも丁寧な、きっとカルテに書いてあり、受付さんは些細なことでも気にかけてくれるなんて素晴らしい。

私も友人に紹介しました、治療が終わった今でも定期的に歯のチェックをしてもらっています。
行くのが怖いイメージがあったのですが、こんな歯科医院が沢山あるなら検診も安心、気軽に通えますよね。
みさなんも信用できる医院を探すと苦では無くなりますよ!  


Posted by うさちゃん at 17:40美容・健康

2017年01月22日

虫歯がないのに歯科通院?

予防歯科と、最近よく聞くと思います。
私の勤務する歯科でも、最近予防歯科に力を入れていて、虫歯がなくても歯医者に通ってもらえるよう、日々患者さんにも説明させて頂いてます。
まず、お子様の予防についてよく聞かれることがあります。
「虫歯がないのに、月に一回通う必要ってなんですか?フッ素はそんなに塗布していいんですか?」
働くお母さんも多いので、なかなか痛いと言わない子供を歯医者に通わせるのは大変なことと思います。

が、ここで実際に子供を育てている私が思うのは、子供って歯磨き嫌がりませんか?
案外、歯石がついてるお子さんが多いのが現状です。
月に一回、歯医者に来てもらうのはフッ素を塗布が目的ではなくて、歯医者という場所に子供が慣れてもらうこと、家庭での歯磨きで磨き残しがないかを見させてもらうことが大きいと思います。
幼稚園の歯科検診で虫歯と言われて、初めて歯医者に来ました…というお子さんが実際に虫歯の治療を始めるのはなかなか苦戦します。
定期的に歯医者に来ていて、口を開けることに抵抗のない子供や、水が出る機械で歯石取りを経験している子供の方が、比較的 治療もスムーズに進んでいきます。

定期的に通ってるのに虫歯になるなんて!という意見もあるかと思いますが、歯質的にもできやすいお子さんはいらっしゃるので、ご家庭での管理もかなり大切になってきます。
我が子が虫歯になって、泣きながら治療を受けているのを見るお母さんで、辛そうにしてないお母さんはあまり見ません。
なるべく虫歯になる前に、たとえ虫歯になっても早く発見できるように、また治療を早く終わらせてあげるために、歯医者さんには定期的に通いに来てください。

また、お子さんだけでなく大人の方も定期的な歯科検診とクリーニングで予防していくことも大切です。
女性は出産や育児で歯医者に行くことも大変な時期があります。
妊産婦検診等、市町村の無料クーポンなど活用して、積極的に健診に行くことをお勧めします。私も出産してから虫歯がいくつもできてしまいました…歯周病も、かなり増えてきています。

歯磨きしたら血が出る等、歯が痛くなくても症状がでたら歯科に行くことをお勧めします。
歯の掃除なんて必要ない!治療を先にして欲しいという方もいますが、あまりにも歯石がついた状態で治療を初めても良い結果は出ません。
たかが歯石ではなく、歯医者でしか取れないという意識を持っていただきたいです。
放置しておくと、歯がグラグラして抜けてしまった…という方もたくさん見てきました。
風邪も予防という意識が増えてきたと思います。歯の健康も予防という意識が広がると、たくさん笑顔が増えると思います。  


Posted by うさちゃん at 22:10美容・健康

2016年10月17日

医療の進歩とシステムを学ぶことの大切さ

このところ、父の病院三昧な数ヶ月でした。
原因不明の酷い咳き込み。
風邪でもなく、アレルギーでもなく、結核でもなく。
町医者の内科と堺市の耳鼻咽喉科と総合病院と県の医療センターを行ったり来たりでした。

肺がんかもしれないと疑ってくれたのは、祖母を総合病院に転院させてくれた町医者でした。
祖母も肺がんでした。
今考えると、検査の設備が揃っていないからこそ、フレキシブルな対応で転院出来たのかもしれません。

総合病院とは大変不便なもので、今日はCT、次回はMR、そのまた次はPET。
挙げ句の果てに、検査を受けても結果は次回。
何度通ったら、はっきりした原因が分かるのだろうと思っていました。

ひと通りの検査を受け終わったら、「お父様は肺がんのステージ4で、脳とリンパに転移が見られます。」

もっと早く分からなかったの?
ぐずぐずしているからステージ上がったんじゃないの?
そう言いたいのを、グッと我慢しました。

だって文句を言っても、今後お世話になるのは総合病院ですもんね。
今時の病院、医師や看護スタッフに何をされるか分からない時代ですもんね。
我慢するし、ヨイショもしますよ、家族の為なら。

しかし、そこからの総合病院の若い先生の対応は、迅速で親切でした。

ガンマナイフ治療法を受けられるギリギリの脳腫瘍の大きさは3cm。
父の脳腫瘍は2.4cm。しかも、かなりのスピードで進行し、1ヶ月後には2.8cmにまで大きくなっていました。

総合病院の若い先生が、ガンマナイフ治療をしてくれる医療センターに回してくれなかったら、長時間の開頭手術になっていたかもしれません。

医療センターの先生も、予め受けた連絡で父の状態を確認する為に、当初の予約よりも3週間も早く受診するように、わざわざ電話をくれました。
この先生方の連携プレーが無かったら、父は体に麻痺が出ていただろうと思われます。

ここまで振り返って。

父は、若い頃から骨折すらしたことがなく、健康だと自負していたからこそ、体調不良に気付かなかったのではないでしょうか。
頭が痛い・胃が痛いとしょっ中、体調不良を訴えていたら、もっといつもと違う症状に気付いたのではないでしょうか。

それでも、幸運だと思えるのは、ステージ4のがんで全身の痛みに苦しむという状態ではないこと。
ぎりぎりセーフでガンマナイフ治療法が受けられたこと。
第一印象が良くなかった若い先生が、実は親身になってくれていたこと。

この状況下で、思い付くのはこの位でしょうか。

実際、ガンマナイフ治療法は、頭にフレームを固定したり、見ていて痛々しい姿にも関わらず、ガンマ線を当てる時には痛みも無いそうで。
もちろん、局部麻酔はしますが、治療後4日もすれば洗髪も出来ます。

医療の進歩は、テレビで観るだけではないんだなと、家族がその状況にあると実感するものですね。
ヨイショしとかないと、何をされるか分からないなんて考えていた自分がマヌケに思えます。

ここ数ヶ月で、医療の進歩を目の当たりにすると共に、医療費の制度についても大変勉強になりました。

高額医療費の支払いにビクビクしていましたが、市役所で交付される限度額認定証は助かりました。
窓口での支払い額が、限度額認定証の提示により予め減額されるシステムです。

こういうの、もっと宣伝してくださいよ、行政さん。
その立場になって、病院側から説明を受けて初めて知りましたよ。
給料天引きで支払っている諸々の税金や保険料。
高齢者を抱える家族には、分かりやすいパンフレットか何かで、利用方法を教えてくださいよ。
病院によっては説明すら無いので、今回は本当に助かりました。

脳腫瘍はガンマナイフ治療法で麻痺が回避出来ても、肺がんが消える訳ではありません。
まだまだ続く筈の想定外の出来事を、なるべく予測する為に、もっともっと病気や社会のシステムについても勉強していかないと!と思えます。

しかし、先生方が当たりで良かったです。
地域の医療に、信頼感が芽生えました。
この歳になると、さすがに、あと20年も30年も親と過ごせる自信が無い私。
緊張感や分からない恥ずかしさを捨て去り、先生方には何でも質問して、患者の家族としても悔いの無い人生を過ごしていきたいです。  


Posted by うさちゃん at 21:45美容・健康

2016年09月30日

外科の形成で受けているリハビリ

外科の形成で骨折のリハビリ

以前、祖母が実家の階段から落ちて救急車で運ばれたと電話があって家中大騒ぎでした。
祖母は祖父と2人で暮らしていて、実家は2階はもう使っていないはずだったので祖父から聞いたときはびっくりしていました。

どうやら昔仕舞った着物が見つからず2階に探しにいったところ見つかったようなのですが、その時着物を持って降りるときに階段を踏み外してしまったようです。

この前近所に住んでいるお婆ちゃんが同じように階段から落ちて背骨を圧迫骨折してしまいました。
外科の形成で受けているリハビリも半年以上頑張ってまだ元通りにならないと聞いていたので、祖母の様態が心配でした。

両親と私で病院に着いたときにはもう手術は既に終わっていて、ベッドで横になっていました。
祖父によると3段ほどの低い所から落ちたようで、幸い右足の甲の1本が折れただけということでした。
小さなプレートを入れてギプスで固定されていて、リハビリは祖母の年齢的に3~4ヶ月程度はかかるということでした。
1ヶ月間は入院して整形外科のリハビリを受け、松葉杖で歩けるようになった所で退院しました。

https://www.kunisige.com/

入院している間に実家にはバリアフリーの手すりをつけたり段差をなくしたりいろいろ改修してもらいました。
本当は実家で一緒に暮らしたい気分でしたが、通勤するにはかなり遠くなるので断念。
週末は母と私と交代で実家に様子を見に行くことにしました。

祖母は日に日に良くなっていて、松葉杖ももうすぐ取れそうです。
お年寄りの骨折って本当に怖いですね。
みなさんも骨折には気をつけてくださいね。  


Posted by うさちゃん at 20:20美容・健康

2016年07月10日

産後のコアトレーニングの重要さを身をもって知る!

私は、最近、妊娠と出産を経験した専業主婦です。初産でしたが、比較的安産で母体の経過は妊娠から現在に至るまで順調でした。
妊婦さんは皆さん経験することかと思いますが、出産後の安静時期がだいたい二週間くらいあって、一ヶ月健診で問題なければ体に負担のないレベルから少しずつ活動して良いことになっていますよね。妊娠中も運動はできませんし、さらに産後一ヶ月も体を動かさないでいると本当に体力がなくなってしまいます。しかも、出産で骨盤と筋肉が緩んだ状態が続いているせいで、少し動いただけでも腰痛や肩凝りなどがひどくて大変でした。

産後しばらく里帰りしていた私は、母が通っていた「コアトレーニング教室」にお邪魔し、体験させていただいたのです。
コアトレーニングとは、身体のコア(核)となる脊柱(体幹)を支えている筋肉を意識的に鍛えるトレーニング様式です。体幹がしっかりしていないと、全身の筋肉のバランスも崩れ、膝や肩など各部位の痛みの原因に繋がってしまうという考えです。芯となる部分、つまり深層部を鍛えていくので、筋肉むきむきにはならず、女性の美しいラインも引き出されます。実際、教室の講師の方も驚くくらいほっそりとした方でした。

先生から教えてもらいましたが、妊婦さんの体というのは、何ヶ月も掛けてゆっくりと骨盤と周辺の筋肉を緩めていった状態から出産を迎えます。数ヶ月も掛かる大掛かりなものを、元の状態に戻すということはとても大変なことなのです。同じように何ヶ月も掛けていては、体への負担もあるため、できれば先生からオッケーが出た時点でなるべく早くに元の体に戻してあげる努力をした方が良いのです。産後一ヶ月以上経過していた私の体は現に、弱った筋力で努力性の起き上がりや歩き方を続けたことにより足の付け根や腰に変な痛みが生じるようになっていました。

初めてのコアトレーニング。先生の真似をしてストレッチをしますが、脚の裏側の筋肉が硬い私は基本姿勢すら取れません。先生は「できる範囲でよいですよ」とおっしゃっていましたが、周りのおばさま達よりも不格好な様でお恥ずかしい。肩甲骨と体幹、骨盤周囲は特に入念にストレッチを行いました。それから、脊柱一個一個を意識しながら動かす練習です。これがなかなか難しい。自分の体なのに、そうじゃないみたい。こんなに自分の思い通りに動かない箇所が自分の体に存在していたなんて、このとき初めて知りました。

脊柱の動きを練習してから、コアトレーニングの基礎的な動きでもある、仰向けでブリッジの練習です。これがもう、産後には大変なんです。どうしてこんなにも脚を閉じておけないのか、どうしてこんなにもお尻が上がらないのか…と自分のしょぼさに驚愕でした。これだけ骨盤周囲が緩んでいたのですね。瞬発的な動作ができても、持続性が全然なく、動作のキープができません。コアトレーニングの動きって、とてもゆっくり行うので一見簡単な動きでも実際にやってみると本当に大変なんです。体がぷるぷるしていてみっともない限りでした。二時間ほどの体験でしたが、その後すぐに筋肉痛になりましたね。

教室の先輩であり母にしごかれながら、子どもが昼寝している間にコアトレーニングを毎日続けるようになってしばらくすると、足の付け根の痛みや腰痛が自然と治りました。あんなに大変だったブリッジもだんだん上がるようになり、歩き方も妊婦さん特有の歩き方から妊娠前の歩き方に戻っていきました。
里帰りから元の家に戻り、最近はコアトレーニングもさぼり気味になっていますが、思い出したときには実施しています。体型も見た目ではほぼ元に戻り、今のところ腰痛の再発などはありません。一ヶ月に一度の教室、三日坊主体質の私も、母と一緒なら…となんだかんだで続き三ヶ月になります。そして来月もまた先生にしごかれに行ってきます。
  


Posted by うさちゃん at 18:18美容・健康